電気がなければ、何も出来ないのです。そう、だから発電機を用意するのだ。

2019年11月29日 │

こんにちは、根本です。

今日はこれからとある音ゲーアプリから大流行りしたバンドの

イベント設営のお手伝いをしに行きます。

その前にブログを書いているのですが、何かこうかなーと思った時に

「イベントって電気ないと何にもならないよね」

ってふと神のお告げが舞い降りたので、そのことについて少しばかり書きます。

電気って普通の建物なら、コンセントにぶすってコードさせば

明かりがつくじゃないですか?

でも屋外の会場とかって、そんなぶすっとさせること想定されていないので

そんな時には【発電機】というものを用意するのです。

デデドン! 赤いやつ来るとすこと嬉しい。緑のも好き。

おっきい!

かっこいい!

これは左が100kVA、右が45kVAの出力をする発電機です。

kVAとは何かって?

中学校の理科の先生を目指していた私が、少しだけかみ砕いてみましょう!

 

「k」は距離とかにも使う「キロ」と同じの千の単位を示します。

「V」はボルト:電圧=電気を押す出す力を示します

「A」はアンペア:電流=電気が流れる量を示します。

 

つまり、とある電気の量を、ある強さで押し流すと、どれくらい流せますか?

⇒VとAをかけあわせた数字ってどれくらいですか?

っていうのを単位として表した話なんですけど、なんとなく伝わります?

 

「じゃあたまに出てくるW(ワット)」ってなんだよ!

 

それは「電力」といいます

電力は「電気が流れて実際にはたらく力の大きさを表す単位」

実は、さっきの

「 とある電気の量を、ある強さで押し流すと、どれくらい流せますか 」で

流れている量が力になるイメージに代わります。

すると

【V × A = W】

という計算式が成り立つわけですね~~

この数字が大きい=電気の流れる量がたくさん(電力が大きい)と

使える機材も増えるし、大きな機械を動かすことができます。

なので、電気の力⇒実際に電気を流して働かせる力を比較したいときは

VでもAでもなく、VA または W の数字で比較をしましょう!

てな感じですちょっと文字だけだとわかりづらいですね。。。。。要検討

とりあえず、伝えたいことは

発電機と一緒に、消火器もレンタルしてね!

以上!

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この記事を書いた人:

根本 麻衣子

5年目社員。 現場によく行きます。テントが張られているイベント会場にわくわくします。 運営、制作、会場施工までトータルなご相談対応をしております!

いつでも気軽にお問い合わせください!

イベント21東京支店

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