【自分史】成澤いづみ

2020年10月29日 │
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こんにちは!東京支店20卒の成澤です。
イベント21に入社してまだ半年ではありますが、一社員の私が今までどう過ごしてきたのか、そしてこれからどうしたいのかなんかをお伝えできればと思います!

子供時代

一押しの写真です

生まれは埼玉でした。
5歳くらいまでは埼玉で過ごし、その後父が生まれ育った長野県へと移り住み18歳まで長野で暮らします。

子供の頃はというと、いつもぼーっとしてて、引っ込み思案で口数も少なくて何考えているのかわからない子だったのかなと思います!今もそんな感じです、、!

ですが小学生の時は怖いもの知らずなのか何なのか、やりたいと思ったことにはひとりでも臆せず挑戦することはありました。

例えば、小学校のクラブ活動の中に当時激ハマりしていた一輪車をできるクラブがなく、新しく一輪車クラブ作れないのかとひとりで先生に直談判しにいったことがあります。そのあと先生は、申請書みたいなのを作ってくれてそこに理由を書き、全校生徒の前でも発表し、入りたい人が集まり、見事一輪車クラブを設立することができました!!(今でも存続しているのかが気になります、、。)

最近でも自分が思いつきのままに行動しているなと感じることがあって、それは子供のころからのものだったと今気が付きました。

ただ中学、高校と行くにつれて恥ずかしがり屋に拍車がかかってきて、人前にでたり率先して何かをするという機会が減ってきたように思います。
昔から変わっていない部分は思い付きで行動することと、動物好きなところです。

本当は昔から獣医さんになりたくて、高校生の途中までは動物の専門学校に行こうと決めていました。ですが、高校3年生になって進路選択をしなければならない時期に、科目の中で一番好きで得意だった英語をもっと勉強したいなと思い始めたことと、両親に短期の語学研修でアメリカに行かせてもらったりしたことがきっかけとなり大学へ行って英語や海外文化を学ぼうと決めました!

大学時代

大学では英語英文学科に入り、英語やイギリス・アメリカの文化について勉強していました。サークルでも国際交流イベントのサークルに入って、日々英語に触れていました。

大学3年生になってインターン先を探しているときに、せっかくならと海外でインターンできるところがないかなとネットで調べてみると「カンボジアで実践型ビジネスを学ぶ」というサイトを見つけました。
ずっと前からカンボジアには行ってみたいなと思っていて、値段もそこまで高くはなかったのですぐにカンボジアでのインターンに参加することを決めました。

そのインターンでは1日のワークが終わったあとに、同じチームメンバーに今日の良かったところ、悪かったところを言い合うようになってました。そのとき自分に対して言われたことは自己主張のなさです。
今までは「まあ我が強いタイプではないし、みんなに合わせてたほうがいい」と思って自分を押し通すことなく生きてきたのですが、「このままではダメなんだ!」と危機感にかられて焦った思い出があります、、。

インターン最終日、現地の子供たちと遊びました!

そんな危機感を持ち始めてからは、大学の授業でも今までやってこなかったディスカッションのまとめ役をしたり、発表者役をやってみたりと自分の殻を破ろうともがくようになりました。もちろん最初からうまくはいかず、まとめ役なのに、ただ意見をまとめるだけなのにまとめられずに落ち込みまくったことがありますが、入社してからもグループディスカッションの機会がたくさんあるのでやっておいて良かったなと思います!
大学4年生の時が一番真面目に授業に取り組んでいました!笑

就活はというと、裏方の仕事をやりたいな~というのと、海外にも関われる仕事がしたいなと思いとでいろいろ検索してみたらイベント21のサイトにたどり着きました。
たしかちょうど説明会が行われるとかで、即効メールを送りました。
説明会に参加したのは私ともう1人で、あとは社員さん4人と社長がいらっしゃってました。いろんな方向から集中的に見られていた気がしてとても緊張しましたが、面接受けよう!とその日に決断しました。
と、そのままの想いで面接を受けたのですがなんやかんやありまして、一度不採用となりました。ですが、自分に対する悔しさがふつふつとわいてきて「もう一回チャンス下さい」といいった連絡を西川さんにしたところ了承していただき、インターンも参加して再度お話をさせていただいたところ内定をもらえることができました。古田さんからその内定の連絡を受けたときは泣けました( ;∀;)

これから

就活中でも十分すぎるくらい自分の将来について考えたり、悩んだりしていましたがイベント21に入社してからもまだまだ未来について考えまくっているように思います。
というのも、イベント21はなりたい自分を大切にしていて、自分像を軸にして目標決めることがあるので常に先のことを考えさせられます。
正直考えすぎてよくわからなくなることが多々ありますが、今素直に思うのが、先輩や同期に支えらてここまできたので、その感謝を次世代につなげる恩送りできる人になりたいです。それが先輩や同期たちに対する一番の恩返しでもあると思います。

そのために今はひとつひとつの課題をクリアして、やれることを増やしていかなければいけないと感じる日々です。
この自分史のように「あのときあんなことがあったおかげで今はこうなれた」というエピソードがたくさんあったらおもしろい人生だと思うのでそんな物語を作っていきたいです。

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この記事を書いた人:

成澤 いづみ

イベント21東京支店の成澤です。長野県出身、身長は高めです!よろしくお願いします。

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イベント21東京支店

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