AOIの自分史

2020年10月9日 │
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こんにちは!東京支店の平野です!
今回自分史を書くということで、まずは簡単に自己紹介をさせてください!

★平野 葵(ひらのあおい)
★1995年生まれ(25歳)/茨城県出身
★東京支店チームAリーダー/ブランド力向上委員会
★2018年入社
★チョコ・豚肉・ラーメン・炭酸が好き/最近はアイドル・漫画が好き

それではそんな私の25年間を幼少期から振り返ってみようと思います!

誕生~小学生時代

私は1995年8月に茨城県で生まれました。
ものごごろついた幼稚園くらいの頃からかなり人見知りだったと思います。自分から話しかけるのが苦手だったのですがどうやって友達作ってたんだろう…
将来の夢はお花屋さんでした。(なぜかは忘れました)

小学生時代は2年生で転校し、またお友達作り。慣れてきたら、習字・ピアノ・吹奏楽など習い事を徐々に始めました。その時はピアノの先生が将来の夢だったと思います。
そんな感じで消極的な割に興味があることはとりあえずやってみてた気がします。

中学~高校生時代

思春期到来…!ですが、反抗期などはなく、静かにおとなしくそれなりに楽しく過ごしてました。

中学生時代は引き続き吹奏楽部を続けてました。将来の夢は音楽系がいいなあとなんとなく思っている感じでした。

この時は部活や勉強など得意なことに関してはめちゃめちゃ負けず嫌いだったと思います。部活だったら同じパートの先輩にも後輩にも負けたくなかったですし、勉強だったら狙う点数や順位じゃなければめちゃめちゃ悔しがってました。
高校受験は最初推薦入試を受けたのですが、倍率が高かったことと面接が苦手すぎたこともあり、不合格。人生初の大きな挫折で半日くらい泣いていました…無事一般入試で受かったのですが、推薦に落ちたのはトラウマで面接と論文が大嫌いになりました(笑)

高校生時代は吹奏楽を続けるか悩みつつ、部活見学で興味も持った茶道部に入部しました。ゆるゆると活動しつつ、週1で校外のお茶の先生も来てくださってたのでそこで気配りや礼儀なども学びました。部長という役職にも自ら手をあげて挑戦し、少しずつ積極性も出てきました。

勉強に関しては、自分で言うのもなんですが高校でも真面目にやっていたので平野=頭いいというイメージを学年全員に持たれていました。
それがプレッシャーとなり、2年の半ば~3年の夏くらいは成績が伸びず、全く勉強に集中できなかったです。それでも真面目だけが取り柄みたいな感じだったので、なんとかふんばり、無事に大学入試も乗り越えました。

大学生~就活時代

地元の茨城大学人文学部社会科学科に入学。当初は明確になりたいものもないし公務員目指そうかなあなんて思い、法学コースに進みました。
大学時代の自分を以下のポイントでまとめてみました。

★サークル

サークルはイベント企画団体に入っていました。サークル内でちょっとしたイベントをやったり、外部向けに文化祭で出店したり、市のお祭りでステージイベントを企画したり、単発で主催イベントをやったりといろいろな活動をしていました。
3、4年はバイトや趣味、就活を優先してしまってあまり行けてなかったのがもったいなかったです…

★バイト

最初は温泉施設内の食事処でバイトをしてました。
コミュ障の私が接客をすると聞いて親に想像できないと言われました。自分でもうまくやれるか不安でしたが、笑顔がいいねと言われて自信を持てるようになりました。
そこを辞めた後~卒業までは、カラオケ店でバイトをしてました。そこまで大きくないところだったので、ひとりで受付、キッチン、清掃をこなすこともありました。接客にはだいぶ慣れ、誰にでも笑顔で対応できるようになったり、常連さんのいつものオーダーを覚えたり、世間話をしたり、お客さんに喜んでもらうことが嬉しい、楽しいと思うようになりました。

★趣味

とある舞台にふらっと足を運んだある日から舞台俳優オタクになりました。
忙しい時は毎週末茨城から東京に出てきていたり、気づいたら一人で関西にも行っていたり、就活で東京に来たついでに舞台やイベントに行っていたり、今思えば元気だったなと思います。

★就活時代

大学時代は舞台やイベントが好きだったので、イベント等人を楽しませられることに関われそうな仕事や、バイトをやっていて、お客様に喜んでもらえる、笑顔にできることがしたいと思うようになり、飲食やホテル等、いろいろな種類の会社の説明会や面接に行っていました。
ですが、あまりピンとくるところがなく、苦手な面接も全く思うように話せず、ふるわない日々でした。
そんな中イベント21を見つけ、説明会に足を運びました。社長が「みんなよく来たなあ!」とめちゃめちゃ明るく話し始めたのを覚えています(笑)
元気に手を挙げている社員さんや、新卒でも堂々と話している姿を見てかっこいいなと感じ、また、you happy, we happy!という理念が自分のなりたいものややりたいことにリンクしているなと思い、面接を受けようと思いました。
面接は緊張しましたが、自分の思いを興味を持って聞いてくださったのが嬉しかったです。内々定の連絡は矢口さんからのお電話でした。

イベント21入社後

頭がパンクしそうになった新卒合宿を乗り越え、2018年4月にイベント21東京支店に入社しました。

★1年目

やることや覚えることがたくさんあってバタバタと過ぎていく毎日でホームシックになることもありましたが、当時のチームリーダーである武田さんが忙しい中いろいろ教えてくださったり、同じチームであり同期の手川さんと励ましあったりしていたことで、大変だったことも乗り越えてきました。
そんな中で私が頑張っていたのは、サブリーダー不在のチームでサブリーダーのような役割をすること。手川さんの3か月目標達成のためにMTGしたり、チーム粗利達成のために数字の発信をしたり、とにかくチームの為に動いていました。
なので、手川さんがプラチナルーキー賞を受賞したのは自分のことのように嬉しくて、それだけで感動だったのに、武田さんのビッグボスと一緒に私はリスペクトシニア賞をいただくことができました。
チームTだったからこそ頑張ることができ、今の自分もいると思うので感謝の気持ちでいっぱいです。

10月には大熊くんが入社し、入社半年で後輩に教える立場になりました。
今までサブリーダーのように頑張ってきたことで任せていただき、自分自身さらに成長につながりました。

★2年目

前年度のサブリーダーのような動きを評価していただき、1年目に目標にしていたチームリーダーになりました。ですが、メンバーになかなか本気本音で関わりに行くことができず、初めのころとはチームメンバーが変わってしまったり、結果がなかなか出せなかったりと、不甲斐ないリーダーだったなと思います。
そんな中で、9月に斉藤さんがチームAに入ってくれて、何でもやりますと頑張ってくれて、途中からサブリーダーとして森田くんがチームに入ってくれたのでとても心強かったです。
また、笑顔をビジョンのテーマにしていて、古田さんがAOI(あおいおはよういい笑顔)という言葉を生み出してくださったので、自分のビジョンが他拠点にも知ってもらうことができたのが良かったなと思います。

また、この年はレジェンド委員会の委員長も務めました。
拠点も社歴もバラバラな委員会メンバーを巻き込んでいくのはとても大変でしたが、ニュースの発信をしたり、社内行事でレジェンド社員の座談会を開催したりと新しいこともできたので、よい経験になりました。

★3年目(現在)

リーダー2年目となりました。コロナ禍であまりチームメンバーに会えない中でのコミュニケーションを難しく感じつつ、東京リーダーズや役職者の皆さんに相談し、試行錯誤しながら過ごしております。
チームメンバーの柴田さんは東京支店ブログ隊長になり、ブログのBUに力を入れていて、市川さんは案件対応方法を一生懸命覚えて出勤した日は必ず案件を決定させているので、頼もしいなと思っています。
昨年課題にしていた本気本音や結果を出す部分はまだまだ課題なので、引き続き一致団結して「笑顔を生み出す主体者」となれるように頑張っていきます。

これから

まず、25年を振り返ってみて、なんだかんだここに書ききれないくらい、いろいろあったなと思いました。
特に入社してからの約3年半はかなり濃い時間を過ごしているし、あっという間に3年目になったなと思いました。だからこそ、なんとなくぼーっと過ごしていたら何も成長できないし、なりたい姿になれないなと思うので、自分から動いていくというのを常に意識していきたいなと思いました。
そして、周りを笑顔に、そして自分自身も笑顔でいられるように頑張っていきます!

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この記事を書いた人:

平野葵

イベント21 東京支店,営業,リーダー / 入社3年目(18卒) / 茨城県出身 / 周りも自分も笑顔にできる存在になりたい! / Twitter→https://twitter.com/event21AOI

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イベント21東京支店

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